ま行

芦屋道満が題材の小説が読んでみたくて手に取った本。男装の少女とか訳あり年の差コンビという点も惹かれる。鷂は子供が必要な姫の願いによって実の親から引き離され、その上不気味だからという理由で塗籠に閉じ込められた過去を持つ少女。何を考えてた ...

か行

数をもとにしたファンタジー。身近なものが題材なのが面白い。数学苦手でも楽しめる。
運命数という数を持って生まれてくる人々が暮らす世界が舞台。
主人公の立場が悪い物語は多いが、王妃がとにかくわかり易すぎる悪人で

ま行

いわゆる世間で言われる「女」の嫌な部分を男女差別の観点からまず見ていくのが興味深い。
どんな扱いを受けて、その過程でこうなってしまう可能性があるという部分は今回も納得。
「女」の集団が苦手なのは自分が「女」と

な行

式が目覚めた時と橙子との出会いの話がここで出てくるのか。気になっていたのでありがたい。
会話読んでると巴が式に惹かれたのは無理もないと思う。仲良くなるの難しそうなんだけど、言うことがミステリアスでありながら心地いいん

さ行

タイトルが凄いけど内容は割とソフト。
相手の梶川が紫月を脅しているという点はブラックとはいえ、物語としては少女漫画でもあるような展開なので安心して読める。
カバーイラストの梶川さんが渋くて好み。ただあのイラス

か行

農業高校に通う綾小路静子はある日戦国時代へタイムスリップしてしまう。
織田信長と出会いその知識が評価された静子は農村一つを任せられることに!?

コミック版の方を先に読んだせいか最初少し読みづらかった。

さ行

アリスは会合の終了まで城で滞在することになったけれど、なぜか宰相のペーターが彼女を避け始めて…

ペーターがアリスを避けるというのが新鮮。どんなに嫌がられても好意を向けているイメージしかなかったので。
クロ

な行

二年間の昏睡状態から目覚めた両儀式は記憶と引き換えに“直死の魔眼”を手に入れる。
それはあらゆるモノの死を視る能力だった…

FGOのコラボで縁があったぐらいでまだ映画もみていません。
文章がすっと

や行

フェルディアは王女の身代わりに敵国の皇子に嫁ぐことになった。彼女に与えられた使命は皇子と円満に離婚することだったが…
ガウェイン院長が好みすぎる。主人公の心配している様子とセリフのギャップが良い。
なので、い

複数

魔法使いの嫁は世界観が大好きなので小説も読みたくて購入。

ブラウニーの話はホラーっぽかったのに途中バトルモノっぽくなってて面白かった。灰壁がああなってしまった理由がちょっと悲しい。
魔法機構の技師の話は、

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