三国志 六の巻 陣車の星


馬超、只人ならぬ雰囲気と力量を備えてはいるけどこの気性。どういう流れで劉備軍につくのか気になる。
曹操サイドや孫策サイドはあまり大きな変化は見られないけれど、周瑜がそろそろなぁ…

諸葛孔明についてはまだよく分からない初登場時から只者ではないことは伝わってきた。
劉備と孔明の出会いは運命めいていて良い。どこか似ている二人が出会い、孔明は劉備の語る志が果たせそうもないと思いながらも惹かれていく。

まだ外科手術が行われていなかった時代なので華佗の考えは異様なのか。
それにしても殺されなければいけないことしてないのになぁ。

長坂の戦いも今回の見どころの1つかな。
逃げながら敵と戦う厳しい戦。
阿斗を抱き駆ける趙雲が流石頼もしい。
王安の最期は見事。張飛の部下・弟子・家族のようであり好人物だっただけに若くして亡くなったのは悲しく惜しい。


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