ハリー・ポッターとアズカバンの囚人


マージおばさんはやばいな…ダーズリー一家と違ってハリーを養ってすらいないのにあそこまで言うなんて。ハリーが家を出ていこうとしたのは納得するしかない。

ハリポタに限った話ではないけど、序盤に疑わしい人物はたいてい犯人じゃないんだよな。
ヴォルデモートとの因縁があるから仕方ないとはいえ毎度大変だなハリー。

闇の魔術に対する防衛術の授業が面白かった。ルーピン先生が怖いものが何だったのかは後で分かるんだけど、こちらも大変だなぁ。

スネイプ先生、誤解を招く言動は相変わらずでいっそ清々しい。ルーピン先生に作ってあげてる薬、人狼の授業どちらも嫌がらせではなく意味のあることなのに言動が悪いという。そこも好きなんだけど。
今回はちょっと学生時代の話が出てきた。スネイプ先生視点で見るとジェームズたち微妙なんだよな…

忍びの地図やファイアボルトにはわくわくさせられた。
ルーピン先生と暴れ柳関係あったんだったか…幼い頃から人狼なのは辛かっただろうな。
裏切り者をシリウスの代わりにつき出せなかったのは残念だけど、バックビークとシリウスをひとまず救えたので良かった。
許す許さないの話になるとスネイプ先生よりハリーに軍配が上がる気がする。スネイプ先生の気持ちすごく分かるのだけど、大人気ないなと思うことは多々あるので。

ら行静山社

Posted by tukitohondana


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