森博嗣

人工細胞によって体の一部を補える時代か。
森さんの作品に登場するウォーカロンが好きだから手に取った本だけどその辺も興味深いな。
物語の始まりは現代っぽいけど、思ってた以上に未来でSF色が強い。
紛争も

森博嗣

タイトルからして百年シリーズとは関係ないのかな?と思いつつ合本版に入ってたので読んでみた。

赤目姫の存在がなんともミステリアス。
鮭川と篠柴の関係なんか分かるような…実際会うと苛立たされるんだけど手紙だと

森博嗣

独自の文化を持った閉鎖的街が今回も舞台。前作と違うのは住民の対応かな。敵意はないけど関わる気がない雰囲気が。街自体が回転していて中は迷路のようになってるのがSFミステリ的にはワクワクする。

ミチルの思考はやはり心

森博嗣

探偵伯爵と僕 (ミステリーランド)森 博嗣講談社発売日:2004-04-28ブクログでレビューを見る»

夏休み直前に新太は公園で伯爵伯爵と出会う。
彼はアールと名乗り探偵だと言った。
夏というのに黒いス ...

森博嗣

カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep森 博嗣メディアファクトリー発売日:2006-08ブクログでレビューを見る»

廃墟マニアの郡司朋成と栗城洋輔は、同じ大学に通う真知花梨の招 ...

森博嗣

銀河不動産の超越森 博嗣文藝春秋発売日:2008-05ブクログでレビューを見る»

できるだけ頑張らずにすむ道を選び、最小の力で人生を歩んできた青年・高橋。
彼の運命は「銀河不動産」に就職したことによって少しずつ ...

森博嗣

事件が起こるとついつい謎解きをしたがる国立N大学建築学科の学生・西之園萌絵。
そんな彼女にいつも協力することになってしまう犀川助教授のコンビが活躍するS&Mシリーズ。

「封印再度」まで再読したので

森博嗣

『女王の百年密室』の続編で、再びミチルとロイディは訪れた街で事件に巻き込まれる。
今回二人が取材のために向かったのは、一夜にして森が消え、周囲が海になってしまった伝説の島イル・サン・ジャック。
ミチルとロイディが島の宮 ...

森博嗣

2113年、小型飛行機で見知らぬ土地に不時着したミチルと相棒のロイディは、城砦都市にたどり着いた。
そこは、女王によって統治される不思議な街。
百年も外部から隔離され、独自の宗教的価値観を持つその街では犯罪と死は存在し ...

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