森博嗣

人工細胞によって体の一部を補える時代か。
森さんの作品に登場するウォーカロンが好きだから手に取った本だけどその辺も興味深いな。
物語の始まりは現代っぽいけど、思ってた以上に未来でSF色が強い。
紛争も

た行

ザビリアを迎えに行くのを楽しみにしてたら、クラリッサ団長にフィーアが爆弾発言してて苦笑。天然すぎる…でも、そこも可愛い。絶対ないだろうけど、私的にはサヴィス総長×フィーアは想像するとギャップあって好み。

カーティ

か行

食材の使われ方を嘆くケイ。気の毒だけど平和でいいなぁ。食文化が違う人達が調理すること考えるとケイが食材チョイスしたのは徒労だったかも。仕方ない;

ノーバムが裏でやってたことは有耶無耶になってたから再登場で期待して

ら行

近所の変人だと思ってたおばあさん魔法使いの家系だったのか。
魔法使えなくても頼もしい言動に噴いた。こういうおばあさんキャラ好き。

ここにきてペチュニアがハリーの親戚だということを思い出させてくれる。

た行

カーティスがフィーアの演技を迷走劇場って言ってるのが何とも。あれ前世からだったのか…
フィーアが誤魔化そうとしてやるあの大根芝居好きだねどね;
元からコメディだけど今回コントっぽいやり取り多めだな。

北方謙三

馬超、只人ならぬ雰囲気と力量を備えてはいるけどこの気性。どういう流れで劉備軍につくのか気になる。
曹操サイドや孫策サイドはあまり大きな変化は見られないけれど、周瑜がそろそろなぁ…

諸葛孔明についてはまだよ

森博嗣

タイトルからして百年シリーズとは関係ないのかな?と思いつつ合本版に入ってたので読んでみた。

赤目姫の存在がなんともミステリアス。
鮭川と篠柴の関係なんか分かるような…実際会うと苛立たされるんだけど手紙だと

ら行

出だしから今回も不穏。
傷が痛むことに不安を覚えるハリーの元に吉報が届いたのは良かった。
クィディッチのワールドカップの話題が出てからは楽しみで仕方なかった。

マグルから隠れようとすると魔法使いも

虚淵玄

エダとトリシアの生きてる世界の違いの大きさが面白い。もはや別作品の登場人物。

ロットンの厨二っぽさと周囲の勘違いが好き。
持って回った言い回しもシリアスに見えればかっこいいんだよなぁ。
あと勘違い

森博嗣

独自の文化を持った閉鎖的街が今回も舞台。前作と違うのは住民の対応かな。敵意はないけど関わる気がない雰囲気が。街自体が回転していて中は迷路のようになってるのがSFミステリ的にはワクワクする。

ミチルの思考はやはり心

inserted by FC2 system